5050WORKSHOP MINIMALIGHT REMOTE CONTROL 2.0レビュー|ゴールゼロと比較してわかった違い

キャンプ用のLEDランタンを探していると、必ずと言っていいほど候補に入ってくるのがGOAL ZERO。

実際、僕もGOAL ZEROを使っています。

そんな中で追加購入したのが、5050WORKSHOPの「MINIMALIGHT REMOTE CONTROL 2.0」です。

購入した一番の理由は、シンプルです。

見た目がかっこよかったから。

約1年間使ってきましたが、今でもこのデザインはかなり気に入っています。

一方、実際にGOAL ZEROと並べて使ってみると、

「明るさだけならGOAL ZEROの方が少し上かな」

と感じる場面もあります。

この記事では、MINIMALIGHT REMOTE CONTROL 2.0を約1年間使ってきた感想を、GOAL ZEROとの比較も交えながら紹介します。

目次(タップできる目次)

結論|MINIMALIGHT 2.0は「デザインで選ぶ」のが正解

最初に結論を言うと、MINIMALIGHT REMOTE CONTROL 2.0は、

キャンプギアの見た目にこだわる人にはかなりおすすめできるLEDランタンです。

とにかくデザインがかっこいい

僕が購入した最大の理由もこれです。

本体にはアウトドアらしい模様が入っていて、一般的なLEDランタンとは少し違った雰囲気があります。

ランタンスタンドに吊るしたときも存在感がありますし、明るさを調整するギミックにもかっこよさがあります。

キャンプでは性能も大切ですが、好きなギアを並べて眺める時間も楽しみのひとつ。

そう考えると、このデザインはMINIMALIGHTを選ぶ大きな理由になります。

ランタンとして必要十分な明るさ

テーブル周りやテント内で使用するLEDランタンとしては、十分使えています。

実際にGOAL ZEROと並べても、どちらもしっかり周囲を照らせます。

ただ、僕が実際に使った感覚では、

最大の明るさはGOAL ZEROの方が少し明るい

と感じます。

そのため、とにかく明るさを最優先したい人ならGOAL ZEROの方が向いているかもしれません。

大きさはGOAL ZEROより存在感がある

並べて見ると、MINIMALIGHT REMOTE CONTROL 2.0の方が太く、ボリュームがあります。

コンパクトさだけを求めるならGOAL ZERO。

一方で、この少し大きめのボディもMINIMALIGHTらしいデザインの一部だと思っています。

MINIMALIGHT REMOTE CONTROL 2.0を1年使って感じたこと

僕は約5,000円で購入し、約1年間キャンプで使用しています。

一番気に入っているところは、やはりデザインです。

キャンプサイトに吊るしたときの雰囲気が良く、ランタン単体でもギアとして眺めたくなります。

さらに、上下にライトが付いているのも特徴です。

吊り下げて使用するときには周囲を照らしながら、下方向にも光を届けられます。

公式でもREMOTE CONTROL 2.0は上下同時点灯に対応したモデルとして紹介されています。

底面部分にはネジ穴もあります。

拡張パーツやスタンドなどと組み合わせられるのも、5050WORKSHOPらしいポイントです。

GOAL ZEROと比較するとどっちがいい?

実際に両方を使っている立場から比較すると、こんな印象です。

比較MINIMALIGHT RC 2.0GOAL ZERO
デザイン◎○
明るさ○◎
コンパクトさ△◎
存在感◎○
カスタム性◎○
キャンプサイトとの相性◎◎

MINIMALIGHT REMOTE CONTROL 2.0の公式価格は現在4,950円です。

僕自身も約5,000円弱で購入しています。

明るさやコンパクトさだけで選ぶなら、GOAL ZEROはやはり優秀です。

ただし、

「キャンプサイトをかっこよくしたい」

という基準なら、僕はMINIMALIGHTを選びたくなります。

これは完全に好みですが、実用品というより、所有する満足感まで含めて楽しめるランタンだと思います。

MINIMALIGHT 2.0の良かったところ・気になったところ

約1年間使って感じた良かったところは、

  • デザインがとにかくかっこいい
  • ランタンスタンドに吊るした姿がいい
  • 上下から照らせる
  • カスタムして楽しめる
  • USB-Cで充電できる

というところです。

一方、気になるところもあります。

まず、GOAL ZEROと比較すると少し大きめです。

また、実際に並べて点灯してみると、僕の感覚ではGOAL ZEROの方が少し明るく感じます。

そのため、

「とにかく小さくて明るいライトが欲しい」

という人には、MINIMALIGHTが絶対に一番とは言えません。

逆に、

「多少大きくても、見た目が気に入ったギアを使いたい」

という人には非常に相性がいいと思います。

こんな人にはMINIMALIGHT 2.0がおすすめ

MINIMALIGHT REMOTE CONTROL 2.0がおすすめなのは、

スペックだけではなく、キャンプギアのデザインも楽しみたい人です。

特に、

「GOAL ZEROは便利だけど、もう少し個性的なランタンが欲しい」

という人にはかなり面白い選択肢だと思います。

逆に、軽さやコンパクトさ、明るさを最優先するなら、GOAL ZEROも含めて比較してから選ぶことをおすすめします。

MINIMALIGHT 2.0についてよくある質問

GOAL ZEROより明るい?

僕が実際に並べて使用した感じでは、GOAL ZEROの方が少し明るく感じました。

ただし、テーブル周りを照らしたり、サブランタンとして使用したりする分にはMINIMALIGHTでも十分です。

バッテリー残量は確認できる?

本体上部のインジケーターで残量を確認できます。

防水ですか?

公式ではMINIMALIGHT REMOTE CONTROL 2.0はIPX4とされています。

完全防水ではないため、雨の中で積極的に濡らす使い方は避けた方が良いでしょう。

MINIMALIGHT 2.0とREMOTE CONTROL 2.0は違う?

通常のMINIMALIGHT 2.0は細身のH125×W27×D27mm・約110gで、公式価格3,850円。REMOTE CONTROL 2.0は約H114×W47×D47mm・約145gで、公式価格4,950円です。今回レビューしている写真の商品はREMOTE CONTROL 2.0です。

まとめ|性能だけでなく「見た目」で選びたいランタン

5050WORKSHOP MINIMALIGHT REMOTE CONTROL 2.0を約1年間使ってみて、改めて感じる一番の魅力は、

やっぱりデザインです。

GOAL ZEROと比べると少し大きく、僕の感覚では明るさもGOAL ZEROの方が少し上。

それでもMINIMALIGHTを使いたくなるのは、キャンプサイトに置いたときの雰囲気が気に入っているからです。

キャンプ用品は、スペックだけで選ぶものではないと思っています。

お気に入りのギアを持ってキャンプに行く。

それもキャンプの楽しみのひとつです。

見た目に惚れたなら、MINIMALIGHT REMOTE CONTROL 2.0は十分「買い」だと思います。

他の小型LEDランタンも含めて比較したい方は、小型LEDランタンおすすめ9選で価格・明るさ・使い方の違いをまとめています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次(タップできる目次)