こんにちは。
LEDランタン大好きすべきゃん(@camping_for)です。
おしゃれなで評判の【BAREBONES(ベアボーンズ)】のLEDランタン【EDISON LIGHT STICK(エジソンライトスティック】が気になっている方も多いでしょう。
よめきゃん使い勝手はどうなのかしら?
すべきゃん気になるところだよね
本記事では【ベアボーンズ エジソンライトスティック】の詳細がわかるよう、使用体験をもとにしたレビューや独自に調査したユーザーの口コミ&評判、競合製品との比較などを紹介しています。
よければ参考にしてみてください。
【ベアボーンズ エジソンライトスティック】
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 1.所有欲を満たす質感と見た目 2.雰囲気の良いライト 3.懐中電灯としても使える 4.多様な設置バリエーション | 1.照らせる範囲は狭い 2.ケースが欲しい 3.高額か |
ベアボーンズ エジソンライトスティックの概要

【エジソンライトスティック】はレトロなデザインが人気のブランド「ベアボーンズ」から販売されている小型のスティック状LEDランタンです。
発売当初は「らせん状にまかれたロープ状のLED照明」や「ヴィンテージ感のある質感や外観」とでとても話題となり、今なおキャンパーに広く愛されている製品です。

そんな人気のランタンが2024年にVer.2.0として「底面にマグネットが搭載」「素材のバリエーション増加」などのパワーアップをへて再登場しました。

わがやが使っている【エジソンライトスティック2.0 アルミ】をもとに紹介していきます。
エジソンライトスティックの外観

まず箱の中身から見ていきましょう。
おしゃれな箱をあけていくと「LED本体」「リチウムイオン電池」「充電ケーブル」「説明書」「収納袋」が入っています。

本体は手のひらサイズで直径は3.6cm、高さは11.1cmです。

金属部分はアルミ素材でできており重量はバッテリー込みで約145gですが、高級感のある質感やちょうどよい重みがなんとも心地よいです。

外観を見ていきましょう。
ランタン上部はハンディライト部分になっており、ハンディライト用のLED照明が搭載されています。

見た目が単調にならないよう、アルミ素材に溝などの装飾がほどこされていてかっこいいです。

ランタン中央は製品の特長でもあるロープ状のLEDライトが巻き付いていて、周囲はポリカーボネイトでおおわれています。

ロープ状のLEDは明かりがともるとさらにかっこいいです。

LED照明の下は土台部分です。
土台部分にはブランド名が刻印されたレザーベルトが巻かれています。

レザーベルトには穴が空いていて、ベルトを回すとType-C対応の充電ポートがあらわれます。


土台部分の底面には円形に配置された金色部分があり、ここが金属部分にくっつくマグネットになっています。
シルバーが基調となった本体に黄色や金色の差し色が映えます。

続いてランタンの明かりなどの機能面を見ていきましょう。
エジソンライトスティックの機能
まずランタン上部はひねると外れる構造になっており、ここに付属のリチウムイオンバッテリーを挿入します。

リチウムイオンバッテリーが簡単に取り外し可能な上にバッテリーのみも販売されているため、バッテリーが劣化しても取り換えがきき長く使えるのはうれしいです。
続いて充電入力はTypeCに対応しており、充電ポートは土台部分のレザーベルト部分にあります。


5V1Aの入力規格に対応しており、充電時間は4~5時間です。
充電ポート内部にはバッテリーインジケータがあり「消灯時」や「充電時」に点滅する回数で電池の残量を知らせてくれます。
| 点滅回数 | 残電池量 |
|---|---|
| 1回 | 25%以下 |
| 2回 | 25~50% |
| 3回 | 50~75% |
| 4回 | 75%以上 |
ランタンのスイッチも土台部分にあります。
土台の最も下の部分にギザギザの装飾がほどこされていて、ひねることでON/OFFと調光ができます。

スイッチをひねることでLight Stick(ライトスティック)モードとFlashlight(フラッシュライト)モードが下の表の順番で切り替わっていきます。
| 順番 | 状態 |
|---|---|
| 1 | ライトスティック Low |
| 2 | ライトスティック Medium |
| 3 | ライトスティック High |
| 4 | ライトスティック Max |
| 5 | ライトスティック&フラッシュライト Max |
| 6 | フラッシュライト HIgh |
| 7 | フラッシュライト Low |
| 8 | OFF |
ライトスティックは4段階、フラッシュライトは3段階の点灯モードを備えています。

ライトスティックモードの明るさは最大120Lm(ルーメン)で最小が9Lmです。
最大120Lmでの連続点灯時間は3.5時間程度、最小の場合最長45時間の連続点灯が可能です。

ライトスティックモードはらせん状に並んだロープ状の照明がとてもきれいです。

色温度は2000~2400K(ケルビン)の暖色系の明かりで、やさしくやわらかい雰囲気で周囲を照らしてくれます。

さらに「BONUS CANDLE MODE(ボーナスキャンドルモード)」が搭載されている点も特徴的です。
「ボーナスキャンドルモード」はスイッチを所定の方法でひねるとLED照明がろうそくの火のように明滅します。
ゆらめく柔らかい明かりが、穏やかで静かな空間を演出してくれます。
すべきゃんおまけみたいでうれしい
続いてフラッシュライトモードについて紹介します。
フラッシュライトモードは2800~3300Kの明かりで、最大145Lm~最小11Lmの明かりでです。

数十メートル先までしっかり照らしてくれる実用的な明かりで、真っ暗なキャンプ場の移動でも十分活躍してくれます。

最大の明るさで7時間、最小の明るさで80時間連続点灯が可能です。
よめきゃん十分な点灯時間ね
続いて2024年のバージョンアップで追加された「底面のマグネット」です。
マグネットは想像以上に強力でちょっとやそってでは離れない強度があります。

しっかりとした強度で金属面にピッタリくっつくので、途中で落ちてしまいそうな不安もなく、安心感が違います。

金属系のランタンスタンドやポールを使っている場合もくつけることができるため、ランタンの照らす方向も変えることができ、使い方の幅も広がります。
そんなわけで概要や機能面を紹介しました。
こちらがスペック表です。
| 製品名 | EDISON LIGHT STICK(エジソンライトスティック】2.0 アルミ |
|---|---|
| ブランド名 | BAREBONES(ベアボーンズ) |
| サイズ(約) | 10.8cm×4.5cm |
| 重量(約) | 総重量144g |
| 明るさ (ルーメン) | ライトスティック:Low9~12Lm、High90~120Lm フラッシュライト:Low11~15Lm、High115~145Lm |
| 色温度 | ライトスティック:2000~2400K フラッシュライト:2800~3300K |
| 点灯時間 | ライトスティック:Low35~45時間、High3.5~4.5時間 フラッシュライト:Low65~80時間、High7~9時間 |
| バッテリー | Li-Ion 18650 2200mAh 3.7V 8.14Wh 充電4~5時間 Type-C入力 5V1A |
| 付属品 | USBType-Cケーブル リチウムイオン電池 専用ソフトケース |
| 価格 | ¥9,900(税込み) |
| 購入サイト | [pochipp_btn id=”18934″ shop=”amazon” cvkey=”5Qs2wt7O”]Amazon[/pochipp_btn] [pochipp_btn id=”18934″ shop=”rakuten” cvkey=”IEqfp8Jg”]楽天[/pochipp_btn] [pochipp_btn id=”18934″ shop=”yahoo” cvkey=”B7nSzXra”]Yahoo[/pochipp_btn] |
2.0として新たに販売されたシリーズは「アルミ」「ブラス」「ダンブルスチール」の3種類があり、それぞれ違った質感を楽しめます。
質感やデザインにこだわったランタンが欲しいという方におすすめのシリーズです。
よめきゃん持ってるギアとの統一感も出しやすいわね
続いて実際に使ってみて感じたメリットとデメリットを紹介します。
エジソンライトスティックを使って感じたメリット・デメリット

使って感じたメリット
実際に使って感じたメリットはこちらの3つです。
くわしく紹介していきます。
1.見た目がとても良い

購入して最もメリットとして感じるのはやはりその見た目です。
溝など装飾が加えられたアルミの質感に加えて、ロープ状に巻かれたLED照明の形状が独特です。

ライトを点灯すると、ロープ状のled照明が柔らかい光をはなち、さらに存在感が増します。

照明をおとしてゆったり焚火を楽しむ時間などに、テーブル周りを優しく照らしてくれる照明として重宝します。
ソロでもファミリーでもおしゃれなテーブルライトがひとつあれば、雰囲気がぐっとよくなりおすすめです。
また金属製のボディは長く使い込むことで経年変化も楽しむことができます。
それぞれの色合いの変化があり、使い込んでいくことで愛着もさらに深まるでしょう。
照らした雰囲気も良く、本体そのものの見た目もよく、所有欲をしっかり満たしてくれるランタンです。
続いてのメリットはこちらです。
2.長く使えて安心

エジソンスティックライトはリチウムイオン電池を交換して長く使うことができます。
LEDランタンに多く使われるリチウムイオン電池はどうしても劣化していくため、点灯時間の短縮などだんだんと性能が低下してしまいます。
エジソンスティックライトは電池の交換がとても簡単なうえに、交換電池の入手も容易なため、長く使い続けることができます。
すべきゃん結構な値段ですし、使い続けられるのはうれしい
続いてのメリットはこちらです。
3.使い方いろいろで便利

2024年に販売された「2.0」バージョンからは底面にマグネットが搭載され、使い勝手が向上しています。

置いて使うだけでなく、さまざまな金属面にくっつけて使うことができます。
よめきゃん結構強い磁石でがっちりくっつく
磁石の強度も想像以上にしっかりとくっつきます。
金属性のテーブルに置いて使う場合、倒れたりころがったりする心配はまったくありません。

底がしっかりとくっつくので、おいたままスイッチの切り替えもできて便利です。
またヘッド部分にはハンディライト用のLEDも搭載されています。
テーブル上ランタンとしてだけでなく、懐中電灯としても活躍します。

そんなわけで使って感じたメリットを紹介しました。
焚火のサイドテーブルや家族団らんのテーブル上など雰囲気良くほんのり照らしたい場合に重宝するランタンです。
ランタン本体の見た目もよく、テーブル周囲のおしゃれに照らしてくれるランタンを探している方におすすめです。
すべきゃん持っているテーブルやギアにあわせて選ぶのがおすすめ
続いて、使ってみて感じたデメリット(注意点)を紹介します。
使って感じたデメリット(注意点)
使って感じたデメリット(注意点)がこちらです。
詳しく紹介します。
1.お値段は安くはない
バッテリー込みですが、価格は1万近く、小型のLEDランタンとしてはお値段は高い分類です。
1万円だと躊躇してしまう方も多いでしょう。
ですが、バッテリー交換も容易なうえに、使いこむことで外観に味が出てくる点など、長期間使い続けることができる点を考えると印象も変わってきますね。
2.明るくはない
ランタンモードは最大120Lmで光が真横に広く広がる構造なため、広い範囲を明るく照らすには向かないランタンです。
照らせる範囲はランタンおいた周囲30cm程度の範囲なので、ソロ用や焚火用テーブルなどコンパクトなテーブル上などで手もとを照らすのに適しています。

そんなわけで我が家が使ってみて感じたメリット・デメリットを紹介しました。
とにかく見た目が優れていて、本体の姿も明かりをともした姿もとても素敵なランタンで、満足感を満たしてくれます。
所有欲をしっかりと満たしてくれるお洒落なランタンが欲しいという方にとてもおすすめです。
クレイモア ウルトラ3.0 の口コミ&評判
【CLAYMORE ULTLA3.0(クレイモアウルトラ3.0) 】の口コミや評判について、独自にあつめたアンケートの結果やSNSであつめた情報をもとに良い口コミと悪い口コミとにわけて紹介します。
アンケートについてはクラウドソーシングの【ランサーズ】を用い、独自に利用者の口コミを集計しました。
集計した口コミは11件で評価は☆5段階中☆4.5でした。
結果はこちらです。
おおむね肯定的な意見が多く、特に明るさの面で良い評価をあつめていました。
続いてSNSの情報も交えて良い口コミと悪い口コミに分類して紹介します。
良い口コミ・評判
悪い口コミ・評判
クレイモア ウルトラ3.0 と競合製品との比較
こちらはネット通販において【CLAYMORE ULTLA3.0(クレイモアウルトラ3.0) 】と同様にパネルタイプでメインランタンとしても使える明るさの競合製品を探しました。
スペックの比較を一覧表でまとめます。
クレイモア ウルトラ 3.0がおすすめな人
【CLAYMORE ULTLA3.0(クレイモアウルトラ3.0) 】は特にこんな方々におすすめなランタンです。
クレイモア ウルトラ 3.0について良くある質問

【CLAYMORE ULTLA3.0(クレイモアウルトラ3.0) Mサイズ】についてネット上でよくある質問について答えをまとめました。
- クレイモアはどこの国のブランド・メーカーですか?
-
クレイモア(CLAYMORE)は韓国でLEDランタンやスタンドなどを製造する照明会社PRISM(プリズム)が展開するブランドです。
プリズムは2002年に設立された会社で、消費者志向の製品を多く販売し、韓国国内でもトップクラスのLEDメーカーとして知られています。
日本や米国、台湾、フランス、オーストラリアなど広く製品を輸出しており、日本においても人気のランタンブランドです。
- クレイモアの明るさは?
-
クレイモアの中でも明るいランタンは「ウルトラ3.0シリーズ」と「3FACE+シリーズ」ですが、最も明るいのは「CRAYMORE MULTI FACE(クレイモアマルチフェイス)」で明るさはなんと6000Lmです。
ウルトラ&3FACEのサイズごとの明るさはこちらです。
クレイモア ウルトラ M クレイモア ウルトラ L クレイモア ウルトラ X 明るさ
(ターボモード)40~1,100Lm
(80~2,200Lm)50~1,350Lm
(100~2,700Lm)60~1,600Lm
(120~3,200Lm)クレイモア 3FACE+ M クレイモア 3FACE+ L クレイモア 3FACE+ X 明るさ 50~3200Lm 60~4000Lm 70~5000Lm - クレイモアのバッテリー容量は?
-
クレイモアの中でバッテリー容量の大きい製品は「クレイモア ウルトラ3.0シリーズ」と「クレイモア 3FACE+シリーズ」です。
最大はクレイモア 3FACE+Xサイズで、31,500mAhです。
クレイモア ウルトラ M クレイモア ウルトラ L クレイモア ウルトラ X バッテリー容量 11,600mAh(41.76Wh) 17,400mAh(62.64Wh) 23,200mAh(83.52Wh) クレイモア 3FACE+ M クレイモア 3FACE+ L クレイモア 3FACE+ X バッテリー容量 17,400mAh(62.64Wh) 26,100mAh(93.96Wh) 31,500mAh(113.4Wh) - クレイモアのLEDランタンは何時間使えますか?
-
「クレイモア ウルトラ3.0 X」では明るさを抑えれば、最大150時間使えます。
「クレイモア ウルトラ3.0シリーズ」と「クレイモア 3FACE+シリーズ」の点灯時間は表のとおりです。
クレイモア ウルトラ M クレイモア ウルトラ L クレイモア ウルトラ X 点灯時間
(ターボモード)8~80時間
(4~40時間)11~100時間
(5.5~50時間)13~150時間
(6.5~75時間)クレイモア 3FACE+ M クレイモア 3FACE+ L クレイモア 3FACE+ X 点灯時間 7.5~78時間 8~78時間 7.5~78時間
クレイモア ウルトラ 3.0のレビューまとめ
いかがでしたでしょうか。
【CLAYMORE ULTLA3.0(クレイモアウルトラ3.0) Mサイズ】のレビューを紹介しました。
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その他人気ランタンについてまとめている記事もあるので、よければこちらもご覧ください。


以上です。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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