ファミリーキャンプ用テーブルおすすめ|4人家族のサイズ目安と失敗しない選び方

ファミリーキャンプで使うテーブルは、種類もサイズも多く「家族4人ならどれくらいの大きさが使いやすい?」と迷いますよね。

わが家もファミリーキャンプでさまざまなテーブルを使ってきましたが、4人家族のメインテーブルなら、幅110~120cm×奥行60~70cm程度が使いやすいと感じています。

幅120cmほどあればチェアを2脚ずつ並べやすく、食器や飲み物を置いても使いやすいサイズです。

この記事では、実際に家族でキャンプをしてきた経験をもとに、

・4人家族に使いやすいテーブルサイズ
・失敗しにくいテーブルの選び方
・ファミリーキャンプにおすすめのテーブル
・メイン+サブテーブルの使い分け

を紹介します。

「結局どれを選べばいい?」という方は、まず結論から参考にしてみてください。

目次(タップできる目次)

結論|4人家族のキャンプテーブルは、使い方でこの3つから選ぶ

4人家族で120×60cmのテーブルを使ったときのサイズ感

4人家族のメインテーブルは、幅110~120cm、奥行60~70cm程度を目安にすると選びやすいです。

そのうえで、「食事の準備を手早く済ませたい」「予算を抑えて調理にも使いたい」「見た目やカスタマイズも楽しみたい」のどれを優先するかで、おすすめが変わります。

総合バランス重視なら、コールマン バタフライテーブルNX/120

出典:Coleman

家族で食事をするためのテーブルとして、設営・持ち運び・収納のバランスを重視するなら、バタフライテーブルNX/120が有力です。

天板は120×60cm。高さを3段階に調整でき、収納時は60×60×5.7cmに折りたためます。

バーナーを組み込む機能よりも、広い食卓を手早く用意できることを優先する家庭におすすめです。

使いやすさ・安定感・機能性を優先したい方におすすめです。

\軽量化がすすみ、さらに機能性が向上しています。/

コスパ重視なら、アルペン アルミユニットテーブル110

出典;アルペン

価格を抑えながら、食事にも調理にも使えるテーブルを選びたいなら、アルミユニットテーブル110がおすすめです。

コンロラックが付属し、対応するコンロを組み込んで使えるのが特徴。オプションを加えて使い方を広げることもできます。

ファミリーキャンプで大活躍するタフ丸との相性も抜群です。

出典;アルペン

ただし、収納時も長さが110cmあります。購入前に車への積み方と、使いたいコンロの適合を確認しておきましょう。

おしゃれ・拡張性重視なら、ラーテルワークス ウッドパネルテーブル120

木の雰囲気を楽しみながら、天板や周辺パーツを自分好みに組み合わせたいなら、ウッドパネルテーブル120がおすすめです。

ウォールナットと黒いフレームの組み合わせが特徴で、別売パーツによる天板の延長などにも対応しています。

IGTなどのバーナーを組み込むことができるスペースがあり、テーブルスペースを有効に活用できます。

重量は約8kg、高さは41cm固定です。軽さよりも見た目や使い方の工夫を楽しみたい家庭に向いています。

幅120×奥行59cmで、4人家族が囲みやすいサイズ。

天板もしっかりしており、子どもと一緒に使うときの安心感もあります。

ここからは、「なぜこのサイズが使いやすいのか」「子連れならどんな高さがいいのか」など、ファミリーキャンプ用テーブルの選び方を詳しく紹介します。

ファミリーキャンプ用おすすめアウトドアテーブルの選び方

それぞれのスタイルに適したテーブルを選ぶポイントについて詳しくみていきましょう。

まずは天板のサイズについです。

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1.サイズは一人「W60×D40cm」が目安

天板の大きさは使う人数にあわせて決めると使いやすいです。

家庭のダイニングテーブルで使われる目安は「一人あたり:W(横幅)60cm×D(奥行)40cm」程度とされています。

一般的なレストランの4人掛けテーブルの場合「幅120cm×奥行75cm~90cm」というサイズがほとんどです。

これはキャンプのメインテーブルにも応用できます。

120cm×60cmのテーブル

4人が向かい合って使う場合「横幅120cm×奥行80cm」あたりが目安になります。

キャンプテーブルでは横幅110~120cm×奥行60~70cmあたりの製品が多いです。

「横幅120cm」はちょうどアウトドアチェアが2脚ならぶ広さで、4人がむかいあうのにちょうどよいサイズです。

子どもはご飯のときなど色々と手伝いがいるので、隣にすわれるサイズが安心です。

奥行については60cmでも困りませんが、70cmあるとかなり余裕があって快適です。

110~120×60~70cmサイズを大きいと感じる方もいるかもしれませんが、4人で使っていると意外と狭く感じることもあるので適当なサイズかと思います。

コンロを置いて調理するなど、使い方によってはさらに狭く感じることもあり、サブテーブルが活躍する場面も多いです。

卓上にコンロをおくときはサブテーブルを利用

大きすぎてもテントの中が狭くなったり収納や運搬もたいへんになるため、大きすぎず小さすぎずが大切です。

使うテントのサイズや収納などのことも考えて、サブテーブルとの組み合わせて選ぶのもおすすめです。

続いては”高さ”です。

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2.子連れはローテーブルが使いやすい

高さ70cmほどのハイスタイル

70cm程度の高さがハイスタイル、40cm程度がロースタイルと呼ばれています。

ハイスタイルはBBQなどの立食にも使いやすい高さで、あわせるイスも座面が高くなるため大人は立ち座りが楽です。

出典:Coleman

ただ小さい子供はイスに座るのが難しくなり親の手間が増えたり、テーブルが高いとテントの中では使いにくくなることもあります。

一方ロースタイルのテーブルは40cm前後の高さをいいます。

ロースタイルテーブル

タープやテントの中でも使いやすい高さで、テーブルにイスを合わせると座面高が25~30cmと低いローチェアになります。

ローチェアはこどもたちが自分で立ったり座ったりするのに便利ですし、ローテーブルとあわせると天板にも手が届きやすく使いやすいです。

ロースタイルのテーブル

さらにロースタイルはお座敷レイアウトにしやすいメリットもあります。

寒い時期にはテント内をお座敷レイアウトにしてテーブルでコタツをつくるのがわがやの定番です。

ローテーブルだとコタツがつくりやすいのもメリットです。

寒い時期はコタツお座敷スタイルにもできる

そんなわけで、子どもを連れたファミリ―キャンプの場合はローテーブルがおすすめです。

どちらか迷ったとしてもキャンプテーブルには高さ調整が可能なタイプも多いため心配はいりません。

続いても大切なポイントです。

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3.収納はコンパクトさが大切

折りたためるロールトップテーブル

なにかと荷物のおおいファミリーキャンプですが、自宅での収納や車での運搬を考えるとなるべくコンパクトに収納できるものがうれしいです。

キャンプテーブルは収納サイズや方法にそれぞれ特徴があり、大きくは「折りたたむタイプ」と「天板と足を分離するタイプ」にわけられます。

「折りたたむタイプ」は折りたたむ向きや二つ折り三つ折りなど種類があり、それぞれ収納サイズが異なります。

横に3つ折りするタイプのテーブル

写真は幅120cm×奥行60cm×高さ40cmほどの3つ折りタイプのテーブルです。

足や天板をおりたたんで収納します。

天板を折りたたむタイプはひらべったくコンパクトになるのが特徴です。

「天板と足が分離するタイプ」では天板を巻いて収納するロールトップタイプが多いです。

木製ウッドロールテーブル

天板と足がべつべつになり細長くコンパクトに収納できます。

「折りたたみタイプ」と「天板と足分離のタイプ」どちらもに良いところがあります。

自宅の収納や車にのせる時のことを考えて選ぶのがおすすめです。

続いてはこどもを連れたファミリーキャンパーにとても大切なポイントです。

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4.子連れは頑丈さと安定感も大切

ちいさい子供がいる場合安定感があり天板が頑丈なテーブルがおすすめです。

こどもは大胆にテーブルによりかかったり体重をかけたりするため、天板の薄いテーブルだとこころもとないことがあります。

またロースタイルにしていると大人でもついテーブルによりかかってしまうことがあります。

天板がうすいテーブルを使用しているころは何度かヒヤッとする場面がありました。

安定感があり天板が頑丈なテーブルは安心感があり重宝します。

耐荷重などの値が同じでも安定感や天板の頑丈さは違いがあるので、選ぶ際は確認できると安心です。

つづいてこちらも大切です。

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5.素材やおしゃれなデザインも大切

アウトドアテーブルに使用されている素材には「木材」「アルミ」「ステンレス」「メラミン樹脂」「布」などがあり、それぞれ特徴があります。

「木製テーブル」は重さという弱点がありますが、ナチュラルな風合いがアウトドアシーンに良くなじむおしゃれなテーブルです。

さらに安定感もあって子供がいるファミリーキャンプにもおすすめです。

「アルミ」や「ステンレス」のテーブルは軽量で耐熱性や耐久性がたかく、天板に熱い鍋もおけてラフに使えるところがメリットです。

ステンレス製のテーブル

「メラミン樹脂」は軽量で強度もあり熱や汚れにも強い素材です。

メラミンとは?

プラスチックの一種で熱や傷につよい強度のある素材。メラミンを使用した化粧板は家具の天板などに広く利用されている。

BBQシーンなどでなじみのあるキャンプテーブルの天板にはメラミン合板が使われています。

メラミン合板のテーブルは天板強度やデザインがいまひとつですが、軽量で安い製品が多いのが魅力です。

それぞれの素材にメリットデメリットがあるため、その他のポイントとあわせてキャンプスタイルにあった素材を選ぶのが大切です。

そんなわけでファミリーキャンプで使やすいテーブルを選ぶポイントを紹介しました。

続いてはそれぞれのポイントをふまえてファミリーキャンプで使いやすいおすすめテーブルをみていきましょう。

ファミリーキャンプ用おすすめアウトドアテーブルを紹介

早速ファミリ―キャンプにおすすめな人気アウトドアテーブル達を利用人数に適したサイズにわけて、スペックやメリットデメリットを紹介します。

雑誌などでも良く紹介される定番の人気製品たちなので、使いやすいポイントをおさえている製品がほとんどです。

4人家族のファミリーキャンプにおすすめのテーブル

体験的にはテーブルの周りに4人が腰掛けて使うのに適したサイズのテーブル達です。

メーカー/
製品名
画像収納サイズ高さ調整重量購入サイト
コールマン
バタフライ
テーブルNX120
幅60
奥60
高5.7
スライド式
3段階調整
5Kg Amazon
コールマン
ナチュラルウッドロール
テーブル110
幅19
奥行20
高70
継ぎ足し式
2段階調整
5.3kg Amazon
コールマン
ナチュラルモザイク
リビング
テーブル120
幅60
奥60
高6.5
継ぎ足し式
2段階調整
4.5Kg Amazon
FIELDOOR
ウッドロールトップ
テーブル120 
幅82
奥25
高12
なし10.8Kg Amazon
アルペンアウトドアーズ
アルミユニットテーブル
幅110
奥16
高10
スライド
4mm毎
微調整
7.5Kg商品詳細
RATELWORKSウッドパネルテーブル120幅76
奥37
高11
なし8Kg Amazon

それぞれスペックの詳細やメリットデメリットを見ていきましょう。

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コールマンバタフライテーブルNX/120

天板サイズは横幅120cm×60cmで4人前後でテーブルを囲むのにちょうど良いサイズです。

出典:Coleman

高さも3段階に調整できるため、キャンプをするメンバーや環境にあわせて色々なスタイルで楽しむことができます。

天板の中央で2つ折りにする収納方法で専用バッグが付属しています。

4人前後で使える大きなテーブルサイズを2つ降りにしているため、うすくはなるがそれなりに大きいです。

ただ重量は5Kgと軽量で、とりあつかう際のストレスは少ないです。

グラスファイバーが使われている天板は木材の様な風合いの見ためでかっこいいです。

メリットデメリット
・軽量
・組み立て収納がかんたん
・3段階でスタイル選べる
・頑丈で安定している
・見た目も良い
・収納は薄いが大きい

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Colemanナチュラルウッドロールテーブル110

風合いの柔らかい天然木を使用した木製天板と軽量なアルミフレームが合体したテーブルです。

木製の見た目と機能性を両立しています。

天板サイズは110×70cmで4人程度の人数で囲むのにちょうど良いサイズです。

高さ調整は足の延長部分を着脱する方法で調整します。

フレームと天板はそれぞれ収束タイプの折りたたみ方法でコンパクトに収納でき、総重量は5.3kgです。

フレームまでがすべて木製のテーブルと比べると半分程度の重量です。

軽量・コンパクトに収納できる木製のテーブルが欲しい方はこちらのテーブルがおすすめです。

Colemanナチュラルウッドロールテーブル

メリットデメリット
・天板サイズが快適
・木製天板がかっこいい
・軽くてあつかいやすい
・収納コンパクト
・高さ調整がめんどう
・テーブル下のフレームが干渉する
・天板は重い

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Colemanナチュラルモザイクリビングテーブル120

BBQやキャンプで良くみかけるおなじみのテーブルです。

天板サイズは120×60で、こちらも4人で囲むのにちょうど良いサイズです。

出典:Coleman

高さは足を継ぎ足す方法で2段階に調整が可能ですが、スライド式にくらべると手間はかかります。

天板を折りたたむと薄くコンパクトに収納でき重量も4.5kgと軽量です。

出典:Coleman

こちらの写真はColemanではなくわがやの激安折りたたみテーブルです。

コールマンは2つ折りでこちらは3つ折りですが、折りたたみの手順も似ているため参考に紹介します。

組みたての手順はこちらです。

とりあつかいのストレスはあまりありません。

メラミン加工合板の天板はうすく強度の面で少しこころもとなさがありますが、お値段の安さが魅力です。

Colemanナチュラルモザイクリビングテーブル120

メリットデメリット
・軽量
・高さでスタイル選べる
・値段が安い
・高さ調整はめんどう
・天板がうすくこころもとない

コールマンではありませんが、わがやの格安おりたたみテーブルのレビューもありますので参考にしてみてください。

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木製ウッドロールテーブル

木の雰囲気や使い心地を重視したい方には、木製ウッドロールテーブルも候補になります。

わが家で使っているのは、ピースパークの「フォールディングウッドテーブル ラージ」です。以下の写真や設営動画では、このテーブルの使用感を紹介しています。

木製のナチュラルな風合いがとてもかっこよく、しっかりとした安定感と天板が頑丈な点が魅力です。

わがやのウッドテーブル

重量は10kg近く重さはありますが、組みたてや収納の手順は意外と簡単で、そこまでストレスは感じません。

重さはあるものの使いやすくしっかりと安定しているため、子供と一緒に使うにも安心感があります。

また天板と足が分離することやそれぞれに重量があり安定しているため、コタツスタイルにしやすい点もおすすめです。

別メーカーの比較候補として、FIELDOORのウッドロールトップテーブルもあります。わが家の使用品とは異なるため、サイズや重量を確認して選んでください。

FIELDOOR ウッドロールトップテーブル 

メリットデメリット
・組みたて収納がかんたん
・収納コンパクト
・安定感があって安心
・見た目がとても良い
・こたつレイアウトしやすい
・重い
・高さ調整できない

わが家で使っているピースパークのテーブルについて、家族4人でのサイズ感や組み立て方、重さが気になる場面を実機レビューにまとめています。

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アルペンアウトドアーズ アルミユニットテーブル110

出典:アルペンアウトドアーズ

アルペンアウトドアーズのアルミユニットテーブル110は、家族の食卓と調理スペースをまとめたい方におすすめのテーブルです。

天板は幅110×奥行60cm。

4人で囲むメインテーブルの候補になるサイズで、付属のコンロラックを使えば、対応するコンロを組み込めます。

出典:アルペンアウトドアーズ

特徴は、脚をそれぞれ独立して調整できる点です。

高さは39.5~61cmの範囲で調整でき、地面に多少の凹凸があっても、脚の長さを合わせて天板を水平にしやすい構造になっています。

さらに、天板の交換やラックの追加など、自分の使い方に合わせてカスタマイズできる点も魅力です。オプションは別売りのため、必要なものを少しずつ足していくとよいでしょう。

一方、重量はコンロラックを含めて7.5kg。収納時は110×16×12cmと細長くなりますが、長さは残るため、車への積み方を確認しておきたいところです。

また、コンロを組み込むと食器を置けるスペースは減ります。家族4人で使う場合は、調理と食事のスペースをどう分けるか考えておくと選びやすくなります。

アルペンアウトドアーズ アルミユニットテーブル110の詳細を見る

メリットデメリット・注意点
・コンロラックが付属する
・脚ごとに高さを調整できる
・別売パーツで使い方を広げられる
・収納時も長さ110cmある
・ラック込みで7.5kgある
・コンロの適合と追加パーツの費用確認が必要

ラーテルワークス ウッドパネルテーブル120

出典:ラーテルワークス

ラーテルワークスのウッドパネルテーブル120は、木の雰囲気とカスタマイズを楽しみたい方におすすめのテーブルです。

ウォールナットの天然木と、マットブラックのアルミフレームを組み合わせたデザインが特徴です。

天板は幅120×奥行59cmで、4人で囲むメインテーブルの候補になるサイズ。高さは41cmのロースタイルです。

特徴は、天板を使い方に合わせて組み替えられる点です。

別売りのバーナートップパネルや拡張ユニットなども用意されており、調理スペースを作ったり、天板を延長したりできます。食事用として使い始めてから、必要に応じて使い方を広げられるのが魅力です。

サイドフレームにはシェラカップや、S字フックを使った小物掛けもできます。

さらに、天板とフレームを分解すると、収納サイズは76×37×11cmになります。幅120cmのテーブルを分けて収納できるため、車載時の長さを抑えたい方にも候補になります。

一方、重量は約8kgあり、設営時にはフレームの組み立てと天板の取り付けが必要です。開くだけのテーブルと比べると、ひと手間かかります。

天然木の天板には反りや縮みなどが生じることもあるため、木ならではの風合いや変化を楽しみながら使いたい方に向いています。

ラーテルワークス ウッドパネルテーブル120の詳細を見る

メリットデメリット・注意点
・天然木と黒いフレームのデザイン
・天板の組み替えや別売パーツで拡張できる
・分解して長さ76cmに収納できる
・重量が約8kgある
・組み立てに手間がかかる
・高さ41cm固定
・天然木の特性と追加パーツの費用に注意

サブテーブルにおすすめのテーブル

テーブルが手狭に感じる時や焚火回りなどサブテーブルとして活躍するテーブルを紹介します。

メーカー/
製品名
  画像  素材重量購入サイト
UNIFLAME
焚火テーブル
ステンレス2.8Kg Amazon
楽天
UNIFLAME
フィールド

ラック 
スチール1.7Kg Amazon
楽天
キャプテン
スタッグ
2WAY

ステンレス
サイドテーブル
天板:
ステンレス
足:鉄
2.9Kg Amazon
楽天

スペックやメリットデメリットを詳しく見ていきましょう。

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UNIFLAME焚火テーブル

サブテーブルとしてもおすすめな焚火テーブルです。

天板サイズは幅55×奥35×高37cmでソロサイズのコンパクトなテーブルです。

メインテーブルが手狭になったときに、サブテーブルとしてちょい足しする方法で使います。

テーブル高さが40cm弱とロースタイルの高さに近いためサブテーブルとしてぴったりです。

サブとしてだけでなく当然焚火回りでも活躍します。

天板素材がステンレスなので熱いやかんやお鍋もそのままおけて便利です。

焚火周囲で使う

コンパクトで2.8Kgと軽量なためあちらこちらに移動して使いやすく、わがやにとっては無くてはならないテーブルです。

ただ端にものをおくと不安定な点は注意が必要です。

端にものを置くと不安定

焚火まわりでもサブテーブルとしてもどちらでも活躍するため、テーブルの広さに不安がある場合やテーブルをコンパクトにおさえたいという方にもおすすめです。

UNIFLAME焚火テーブル

メリットデメリット
・サブテーブルにちょうど良い
・組みたて収納かんたん
・あちこち移動して使えて便利
・はしに物をおくと不安定

UNIFLAME焚火テーブルのレビューはこちらもどうぞ

続いて紹介するのもサブテーブルとしても便利なUNIFLAMEの製品です。

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UNIFLAMEフィールドラック

出典:ユニフレーム

こちらはサブテーブルとしてだけでなく、焚火テーブル、ラックとしても使える万能な製品です。

幅60cm×奥行30cmでサブテーブルに適した大きさですが高さは23.5cmと低めです。

二つ重ねて、オプションパーツの天板を使うことでテーブルとしても、ラックとしても便利に使えます。

出典:ユニフレーム
出典:ユニフレーム

組み立てにコツと力がいりますが、軽量で折りたたむと非常に薄くコンパクトになります。

一台多役で使える製品なので複数持っていて間違いのない道具でしょう。

UNIFLAMEフィールドラック

メリットデメリット
・サブテーブルにもちょうど良い
・収納コンパクト
・一台多役で使える
・組み立てにコツと力がいる

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キャプテンスタッグ 2WAYステンレスサイドテーブル

UNIFLAMEの焚火テーブルと同じくサイズや高さがサイドテーブルとしてもちょうど良いテーブルです。

出典:キャプテンスタッグ

天板がステンレス、フレームがスチールと焚火回りでの使用にも適しています。

出典:キャプテンスタッグ

足の位置を調整する事で高さが26.5cmと40cmの2段階に調整が可能でつかいやすいです。

また足の広がりが広く、安定感がでるように工夫されています。

組みたてと折りたたみ方法は簡単で、折りたたむと軽量でコンパクトになります。

出典:キャプテンスタッグ

収納袋まで付属する点も魅力です。

キャプテンスタッグ2WAYステンレスサイドテーブル

メリットデメリット
・サブテーブルにもちょうど良い
・収納コンパクト
・安定感がある
・希望小売価格¥11,000と高め

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そんなわけでファミリーキャンプやグループキャンプなど大人数のキャンプにおすすめなアウトドアテーブルたちを紹介しました。

各サイズを組み合わせて利用することもできますし、キャンプスタイルにあわせて選ぶのがおすすめです。

続いては選び方のポイントが詳しく知りたい方のために、ポイントを詳しくまとめました。

ファミリーキャンプ用アウトドアテーブルについてよくある質問

子供がアウトドアテーブルに座っている画像

ネット上でファミリ―キャンプ用のアウトドアテーブルに関する質問に答えました。

大人2人、低学年2人のファミリ―キャンプ用テーブルの選び方は?

4人でテーブルを囲む場合、天板サイズがW120cm×D60~70ある天板がちょうど良いでしょう。

さらに、低学年の子供が使うなら立ち座りがしやすいローチェアと高さがあわせやすいローテーブル(高さ40cm前後)が使いやすいです。

詳しくは「ファミリ―キャンプ用テーブルの選び方」もご覧ください。

家族4人でキャンプをする場合、テーブルはいくつ必要ですか?

サイズが適切なメインテーブルがあれば十分です。

ただコンパクトなサブテーブルがもうひとつあると、テーブルが手狭になった際に使ったり、焚火のそばに移動して使えたりとさらに便利です。

詳しくは「ファミリ―キャンプ用おすすめアウトドアテーブルを紹介」もご覧ください。

アウトドアテーブルの重量は?

小さく軽量なものは1kgもしないものが多く、ファミリ―キャンプ用(4人用ですと4kg~10kg以上と製品によって幅があります。

「サイズ」「素材」により重量が大きく違ってきます。

「素材」については「木製」が重く、「アルミなどの金属製」や「布製」テーブル類は軽量です。

詳しくは「ファミリ―キャンプ用おすすめアウトドアテーブルを紹介」もご覧ください。

ファミリ―キャンプ用テーブルを自作できますか?

もちろんできます。

工具が必要になりますが、SNSや書籍でも自作例がたくさん紹介されています。

ファミリーキャンプ用おすすめアウトドアテーブルのまとめ

ファミリーキャンプで使うテーブルは、家族の人数と使い方に合わせて選ぶことが大切です。

4人家族なら、まずは幅110~120cm×奥行60~70cm程度を目安にすると選びやすいでしょう。

わが家が実際に使ってきた感覚では、

・4人で囲むなら幅110~120cm程度
・奥行60cmでも使えるが70cmあると余裕がある
・子連れならロースタイルも使いやすい
・卓上調理をするならサブテーブルが便利
・収納サイズと安定感も忘れず確認する

このあたりを押さえておけば、大きく失敗しにくいと思います。

どれを選ぶか迷うなら、サイズ・高さ調整・安定感のバランスが良いコールマン バタフライテーブル120が手堅い選択です。

家族に合ったテーブルを選んで、キャンプでの食事や団らんを楽しんでください。

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